読破中

 

 

 

 

 

 

ヴィヨンの妻 太宰治著

1.パンドラの匣

風変わりな結核療養所で闘病生活を送る少年を描く

2.トカトントン

戦後の虚無的な精神状態を”音”で表現した

3.ヴィヨンの妻

傷つきやすい心をごまかすように

金もないのに飲んだくれる詩人の静動を

妻が奇妙な明るさで語る

4.眉山

飲み屋で出会った少女の哀しさを描く

5.グッド・バイ

13回分の連載で中絶した未完の絶筆

の5編

最晩年の傑作集です

重苦しい話をそうではない方向に展開して

その先の虚無感へと誘われる何とも言えない太宰の世界を感じました

さあ、今日も火の玉営業スタートです!!

 

昨日のトレーニング

ラン  80分 (朝60分・夕20分)

筋トレ 1400回 (朝800回・夕600回)

サンドバック・シャドー  10セット/分

腕立伏せ  4500回