
夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル著
精神科医・心理学者
1946年初版
霜山徳爾が翻訳して日本語版を1961年発行
その後に池田香代子訳で2002年に発行
表紙の119104はアウシュビッツ収容所での収容番号
人格・人種(ユダヤ)を全否定されて番号のみが個体識別という
最も人間の尊厳を虐げられた長く辛い収容生活を赤裸々に告白してます
90%の人間がガス室で窒息死したり餓死したり
精神破壊で死亡するという過酷な収容所で
わずか生き残った著者の想像を絶する生還までの体験です
ホロコーストの悲惨さを風化させないための記録の重要性
人間の尊厳と生命の尊さを再認識させる書でもあり
過酷な現実の中でも希望を失わない心の強さを教えてくれます
非常に歴史的にも価値の高い書に触れる機会を得る事が出来て
大変感動しております
未来に残すべき書の1冊です
現在に生きる我々は毎日を大切に過ごしましょう
昨日はクロージング成功!!!
さあ、今日も火の玉営業スタートです!!
昨日のトレーニング
ラン 80分 (朝40分・夕40分)
筋トレ 1400回 (朝800回・夕600回)
サンドバック・シャドー 10セット/分
腕立伏せ 6000回
