絵画

 

 

 

 

 

絵画好きでもあります

ムンク(ノルウェー)の叫び

絶望を基にしていて

自然を貫く果てしない叫びを聞いて

その場に立ち尽くして不安に震えて恐れおののいて

耳を塞いでいる姿を描写しているものです

原画を上野国立博物館で観ましたが

まさに圧倒されました

まずその大きさに驚き

何と想像以上に小さかったのです

A3サイズ位だったでしょうか

それでも迫ってくる恐れの圧倒

身震いしました

絵画の底知れぬ魅力を感じましたね

もう一人好きなミレー(フランス)

落穂拾い

 

 

 

 

 

貧しい農民を描写しています

ミレーはそういった層の絵画が多いです(晩鐘や箕をふるう人など)

一見ほのぼのとした落穂拾いに見えますが

収穫後の畑に落ちたわずかな麦を拾っているのです

農村において「落穂拾い」は、女性や貧しい人が食べられるものを少しでも得る

ために許可された習慣でした

そういった事を知って観るとまた違った感覚ですね

しかもこの絵を良く観てみると

地平線より全ての女性が下なのです

高さの違いはあれ頭一つ出てません

そんな事をこの絵から感じると

貧しい農民の悲哀を感じますね

そういった層の方の絵画が多いのがミレーなのです

きっと寄り添っていたのでしょう

絵画はその背景を知り

物語を感じながら観ると広がります

さあ、今日も火の玉営業スタートです!!

 

ラン  80分 (朝60分・夕20分)

筋トレ 1400回 (朝800回・夕600回)

サンドバック・シャドー  10セット/分

腕立伏せ  2000回