読破中

 

 

 

 

 

贅沢と欲望の経営史  坂出健著

なぜ割高なのにドトールではなくスタバに行くのか

コーヒーの味ではなく、現代資本主義社会という

巨大劇場の構造と、そこで踊らされる

私たちの欲望の仕組みにある

砂糖やコーヒー、たばこから始まった

「贅沢品」の歴史はエルメスや

LⅤMH(ヴィトン・モエ・ヘネシー)

のプレミアム戦略

ユニクロやザラの流通戦略

そして人間の「7つの大罪」を満たすGAFA(以下)

憤怒→ツイッター(現X)

強欲→アマゾン

エゴ→フェイスブック

嫉妬→インスタグラム

怠惰→ユーチューブ

暴食→ウーバーイーツ

色欲→ポルノハブ

さらには日本マクドナルド創業者藤田田氏の

有名な「ユダヤの商法」の利用

高級品や贅沢品こそが儲かるビジネスだ

当時はハンバーガーは高い食べ物とされていました

そしてターゲットを女性と口にはいる物に絞った

その理由は本を読むと分かりますよ

実在のドトールと演出のスタバ

対極的な2社ですがそれぞれを選ぶ理由は?

経営史を哲学者の視点から見た興味的な本ですよ

頭をクリアにして・・・・

今日も火の玉営業スタートです!!

 

ラン  80分 (朝60分・夕20分)

筋トレ 1400回 (朝800回・夕600回)

サンドバック・シャドー  10セット/分

腕立伏せ  4000回