小さなことは分別せよ、大なることに驚くべからず
論語と算盤の中の言葉
普通は大きな失敗は厳しく叱り
小さな失敗は軽く注意する
しかしそういった事は逆の考えでは
大きな失敗は本人も十分に考えて行動した結果で
あることなので
むしろそんなことで心配するな
失敗の原因をよく研究して今後に生かしていくことが
大事ではないかと思う
一方小さな失敗はおおむね本人の不注意や
気の緩みから起こって本人もそれに気が付かないことが多い
小事にとらわれるあまり大事を忘れてはならないが
小事を大切にし、小さな失敗に対して厳しく叱るということも
一面必要である
つまり人には「得意の状態」と「失意の状態」があり
「失意の状態」なら小事にも細かく気をつかい
不注意や気の緩みは生じづらいが
「得意の状態」の時ほど、油断して小事での失敗や過ちを
軽いものだと侮ったりしてしまう
「小事かえって大事になり、大事案外小事となる場合もある」
つまり小さな事をおろそかにせず分別する努力を怠らなければ
大事に驚くこともなくなるという事です
日頃のこんな仕事っておろそかにしてませんか?
そのゆるみが大事に驚く原因となるのですよ
日常でもそれを意識して生活していれば
大事に大きな成果を得る事が出来るのでしょうね
さあ、今日も火の玉営業スタートです!!
昨日のトレーニング
ラン 90分 (朝70分・夕20分)
筋トレ 1400回 (朝800回・夕600回)
サンドバック 250発
腕立伏せ 200回
